参加者数約1200名!図工ラボをあなたの会社や自治体に呼んでください!

参加者数約1200名!図工ラボをあなたの会社や自治体に呼んでください!

2017年8月1日から合計9日間で開催された「図工ラボ2017夏休み」は8月20日をもって無事終了することができました。期間中、参加者数は合計約1200名!これまでで最高の参加者数となりました。

今回は会場を3会場で開催。中央区は「SHARE会場」、北区は「新琴似会場」、豊平区は「福住会場」での開催でした。9日間の開催はこれまでで最も多い開催日数。計画段階ではこれだけ開催して予約が埋まるのか心配したこともありましたが、予約を開始するとそんな不安も一気に吹き飛びました。


前回までと違った点


今回は今までと違って予約の入り方が早く、人気がある講座は予約開始の連絡と同時に、初日で2講座が埋まっていきました。

一番人気は「コリントゲームをつくろう」、2番目の人気は「もりもりのスイーツデコ時計をつくろう」。いづれも定員が10名と少なかったこともありましたが、さすがに初日での満席は予定していませんでしたね。最初に満席が出た講座はその後、追加講座を開催することがありますが、スイーツデコ時計は今回も追加講座を開催しました。

また、開催日も8/1-6、8/18-20の2回に分けて開催したことで、前半に集中せず、夏休みの予定が固まってから後半に参加するお子さんもいらっしゃいました。今回は全日程で満席の講座が多く、全体の6割程度は満席の講座となったのがこれまでの流れと少し違いました。この夏休みのブームで終わることなく、これからもずっと人気の講座となれるようにスタッフ一同努力してまいります。



図工ラボが人気の理由はこれに尽きる


私(主催者代表)が思う図工ラボが人気な理由は以下だと考えています。

(1)毎回新鮮なプログラムの開催

(2)学年別に参加できる

(3)親子で参加できる


(1)毎回新しいプログラムの提供


図工ラボは毎回同じプログラムだけを行う一般的な講座とは違い、毎回新しいプログラムを用意し、そしてたくさんのプログラムの中から自分の希望のプログラムを選べるというのが最大の魅力です。 今回も9日間で32講座を開催しました。そのため、参加講師は事前に新しいプログラムを提案し、また、そのプログラムが自由研究にふさわしいかどうかも検討会という事前確認を経て開催しているのです。1つのプログラムを作るのに3ヶ月以上かけて作りますので、簡単に真似できないのは想像できると思います。ですから、講師やスタッフはこの図工ラボというイベントのために年中働いていると言っても過言ではありません。 また、図工ラボは毎年夏休みと冬休みの年2回とそれに伴う外部イベントで開催しています。 2017年は夏休み前後の開催希望がとても集中したため、実は7月の末から8月20日までの間に小規模なイベントを含めると図工ラボの開催日数はトータル13日間開催していました。これも今年初めての経験でしたが、それに合わせて今年の春から小規模プログラムも合わせて開発していたことになります。 小規模プログラムとは外部イベントなどで開始時間を事前に決めずに参加したらすぐに実施できるプログラムのことです。一方、図工ラボの通常のプログラムはあらかじめ開催時間を決めて開催するプログラムで「事前予約」が必要になるプログラムです。 イベントの内容に合わせて事前予約プログラムと小規模プログラムの二つを組み合わすことができるのも「図工ラボ」が外部のイベントに呼ばれる理由と思います。



(2)学年別に参加できる


図工ラボは小学生に提供しているプログラムです。しかし、小学生は1年生から6年生までいますから、小学1年生と6年生ではできる範囲が全く異なります。しかし、低学年向けの講座が高学年には不人気か?というと、実は低学年向けでも高学年に人気がある講座もあるのが実際のところです。そのため図工ラボでは3年前から「1年生以上、3年生以上、4年生以上」の3つに分けて開催することにしました。これによって、参加者数をあらかじめ把握できるようになったのも良い点でした。ですが、3年生のお子さんが4年生以上の講座に参加できないというものではありません。チャレンジしたいお子さんがいましたら、ぜひ、チャレンジさせてあげてください。


(3)親子で参加できる


図工ラボは親子で参加ができるので全体の9割の方が親子で参加しています。ですが、親子で参加させるのには賛否あります。保護者の方がどうしても手を出したくなるからです。図工ラボでも過去に保護者の方が講師の話を聞かずに先に作ってしまい、結果、間違ったために完成できなかった(苦笑)ことがあります。 ですが、お子さんも初めての場所に緊張してしまいますし、また、お子さんによっては一人では少し難易度が高い場合もありますので、そう言った際にお手伝いしていただくことは私たちにとってもとてもありがたいのです。

また、講座が終わった際に保護者の方からとても喜ばれることがあります。「久しぶりに子供と一緒にものづくりができたよ。とても楽しかった。私もまた参加したいです。」と言われた時は、私たちの活動は、きっと保護者の方とお子さんとをつなぐ役割もしているのだと気づかされました。最近、お子さんと一緒にものづくりしたことはありますか?もし、あまりないなあと思ったら、図工ラボに参加してみてください。お子さんの成長を隣で確認することができますよ。



 ぜひ、みなさんの地域や自治体に呼んでください


図工ラボは近い将来、地域のみなさんに必要な場所になりたいと考えています。みなさんの地域でもお子さんは宝物だと思います。そんなお子さんと一緒に楽しめる図工ラボを、まちづくりの一貫に利用してください。

昨年から、地域の企業様がこの活動に賛同していただいたことで、企業様の会場をお借りする機会も増えてきました。会場をお借りすることで、その場所にたくさんの方を招くことができます。これまで、あまり人の出入りが少なかった場所でも、一度その場所を訪れると2回めはきやすくなります。そうやって、みなさんの地域の会場を紹介させてください。

今、私たちの活動に賛同していただいている企業様は地域の方へのCSR活動の一環として利用していただいております。そして、札幌以外でも開催したいと考えています。地方の子供たちにこそ、私たちの軽堂で楽しんでもらいたいのです。



  • 企業のCSR活動として

  • 地域のお祭りの1ブースとして

  • ファミリー向けイベントのお子さんを楽しませるコーナーとして

  • まちづくりの一環として

  • 地方のファミリー向けイベントの一括運営も


お問い合わせはものづくりオフィスまで


図工ラボを運営しているのは(株)シェアデザインと言います。北海道唯一のものづくり系コワーキングスペースを運営している会社。ものづくりを生業としているものが多く所属するシェアオフィスに事務所を持っています。

ものづくりに関するイベントや図工ラボに関するお問い合わせはこちらからご連絡ください。お子様向けだけでなく、工作機械を使った大人向けのイベントも開催しております。



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