トレーニング

ものづくりオフィスで工作機械を利用するにははじめにトレーニングを受けていただく必要がございます。トレーニング受講後は時間利用が可能となります。


トレーニングは予約制ですのでリザーブページから予約をしてください。専属の工作機械トレーナーが丁寧、親切に教えます。受講された方には利用マニュアルもお渡ししていますので次の利用が不安な方も安心です。

ミシントレーニング

家庭用ミシンの基礎的な使い方を120分で学びます。ミシンをはじめる人が最初の難関、上糸の準備、下糸の準備からはじめ、押さえの交換、直線縫い、ボタンかがりの仕方、ファスナーの付け方を学びます。トレーニングの課題は簡単な小物入れの制作です。基本的な操作ができることを目標にしています。

3Dプリンタートレーニング

3Dシステム社のCUBEX-DUOの使い方を90分で学びます。3Dデータを作れるソフトの説明からスタートし、専用ソフト(データ変換ソフト)の使い方、本体の操作の仕方を学びます。トレーニングの課題はオリジナルのフィギュアを制作すること。3Dデータの作り方を学ぶトレーニングではありませんので、3Dデータを制作したい方は別途Fusion360のトレーニングを受けて下さい。

UVプリンタートレーニング

武藤工業 VJ426-UFの使い方を90分で学びます。機械の操作の仕方、リップソフトの使い方を学び、実際に印刷してみます。UVプリンターはこれまでできなかった立体物へのカラー印刷を可能にする画期的な機械です。レーザーカッターのトレーニングと合わせて受講することで、オリジナルの製品制作を可能にします。

レーザーカッタートレーニング

Trotec社製のレーザーカッターrayjetの使い方を90分で学びます。イラストレーターのレーザーカッター用へのデータ加工の仕方、専用ソフトウエアの操作の仕方、本体の操作の仕方を学びます。トレーニングの課題はオリジナルのコースターの制作です。自分だけのオリジナルコースターを制作してみましょう!

3Dスキャナートレーニング

3DスキャナーFUEL3Dの使い方を90分程度で学びます。パソコンとの接続の仕方からスキャンの仕方、パソコン上での加工の仕方を学んでいきましょう。トレーニングの課題は身近なモチーフをスキャンしてそのままモデリングデータにしてしまうこと。オリジナルのアクセサリになる3Dデータを制作しましょう。

刺繍ミシントレーニング

ミシントレーニングを終了したら次は刺繍ミシンのトレーニングです。ミシントレーニングを終了した方か使い方がわかる方を対象にしています。90分のトレーニングで刺繍押さえの取り付け方、刺しゅう機の付け方、刺繍枠のはり張り方、刺繍模様の選び方を学び、最後に刺繍をします。トレーニングの課題は指定する刺繍模様を自分で制作できるようになることです。パソコンでオリジナルの刺繍デザインを制作したい方は、別途刺繍PROのトレーニングを受講する必要があります。

スクリーン印刷トレーニング

シルクスクリーンを使って布・紙などへレトロな印刷ができるようになる120分トレーニングです。イラストレーターで作ったデータを使った製版の仕方、版のフレームへの取り付け方、インクを使ったすり方、印刷機の使い方、プレス機の使い方を学びます。トレーニングの課題は自分でオリジナルのTシャツを作ることです。ものづくりオフィスの製版機は一般的な製版機とは違いデジタル製版機を利用しているため製版自体の時間はおよそ3分。製版自体はあっというまにできあがります。